【脳をスッキリ!】働くためにはまずは整理整頓からはじめよう

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【脳をスッキリ!】働くためにはまずは整理整頓からはじめよう

みなさんは、頭の中の”整理整頓”を定期的にしていますか。

クレカ
クレカ

頭の中の整理整頓⁈

例えば、私は働くことで家庭のストレスを発散してきました。仕事をしていると嫌なことも忘れ、頭がごちゃごちゃしていてもスッキリさせることができるのです。我ながら本当に切り替えが上手だな…と思っていました。しかし、集中していたものが、突然集中できない日がやってくるようになりました。頭では仕事の手順がわかっているのに、作業に5分でできるものが1時間もかかってしまったり、同じことの繰り返しをしていて、一向に作業が進まなくなってしまうということが出てくるようになりました。

今回は、脳内をスッキリさせる方法を考えていきます。

睡眠

一番のスッキリ方法は「睡眠」です。

頭の中をスッキリさせるには、睡眠をしっかりとるということが一番の解決策です。「疲れた~」と感じたら、最低でも夜は7時間は睡眠時間をとれるように心がけていきましょう。

最近では、スマホでもYouTubeやゲームを気軽にできる環境にあります。

便利なツールではありますが、目や頭を疲れさせてしまう原因はココにあります。眠くなるまでスマホを眺めることで刺激されて、脳は休むことができません。眠る前には、スマホから目をはなして穏やかな気持ちでゆったりと眠れる環境をつくることが大切です。

良い睡眠をとる人は、仕事のミスも減り効率よく作業を進めることができます。

疲れた目をリラックスさせる

最近の現代病とも言われているのが、眼精疲労です。疲れ目は病名がつくほど現代において増加傾向にあります。実際、眼精疲労が原因で診断書がでてしまい、仕事を辞めたという人もいるほどです。スマホやパソコンが主流になっているため、目を酷使してしまうのは仕方のないことかもしれませんが、だからこそ「目」を休ませる時間を設けなければなりません。

市販のものでも、便利なものが販売されていますが、家で気軽にできる「スッキリ方法」があります。

  1. タオルを濡らす
  2. レンジでチン(1分程度)
  3. 取り出してパタパタとたたき、目に当てる

たった3つの工程で目も頭もスッキリさせることができます。

※タオルをレンジでチンすると、とても熱くなっているので、やけどにはくれぐれも注意が必要ですが、一番手軽に自分のペースでできる方法ではないでしょうか。

食事をきちんととる

なんといってもバランスのとれた食生活です。忙しいことを理由に、朝・昼・夜の食事を抜いてしまうと、脳の活動が低下してしまいます。それは、ビタミンやたんぱく質が不足して、疲れや気力が失われるからです。

脳の活性化に欠かせないものは、糖質ですが、バランスが崩れてしまうことで糖質を必要以上に欲してしまうため、太る原因や病気になる原因になるかもしれません。

今でこそ知られていますが、ビタミンB群は糖質や脂質をエネルギーに変えてくれる作用があります。不足した場合、エネルギー不足になり「頭がボーッ」とする原因をひきおこすのです。

  • 豆類
  • 海藻類
  • ナッツ
  • ゴマ
  • 小松菜(青菜)
  • 豚肉

一日の食事には、和食を中心としたおかずで献立を考えてみましょう。

脳内の整理整頓

そもそも脳が疲れる原因となるのは、頭の中が様々な情報を処理をできないからです。

テレビやYouTube、スマホでゲームなど、夜更かしする楽しみが多く、睡眠をしっかりとることができません。

人は睡眠をとらないと、的確な判断ができないし、マイナス思考になるし、人によっては食欲不振になり、ストレスは増える一方。

脳は、睡眠の間記憶の整理整頓をしています。その整理整頓をできないと、脳が休むことはできません。また、脳内に不要なゴミがたくさん残ってしまうことにもなりかねません。

整理整頓方法その1☝~脳に酸素を送る~

脳に酸素が送られなくなると、脳は疲れてしまいます。深い深呼吸をすることで、脳に酸素が送られるので、疲れたな~と思ったら、まずは深呼吸をすることをおすすめします。

整理整頓方法その2☝~寝る前に一日を振り返る~

よく耳にするのが、「一日を振り返るためにたった1行でもいいから、日記をつけなさい」と言われます。これは、自分が納得できなかったことや、とてもうれしかったことなど、一日の行動を振り返ることで、脳の睡眠をより良い睡眠にしてくれます。スマホやパソコンではなく、紙にペンで書くということが大事です。

整理整頓方法その3☝~目を閉じる~

「眠れない」という人は、実はどこかで(おそらく)眠っている人が多いと思います。夜お布団に入る前に2~3時間でも眠ってしまうと、目が覚めてしまって睡眠をとることができなくなります。

そんな時は、「目を閉じる」だけでも脳をリラックスさせることができます。

気持ちのコントロール

感情のリセット

人は自分でも気づかないようなストレスを抱えているのを知っていますか。小さな我慢や、小さなヒガミ、その日の些細なイライラや、嫉妬、怒りなどの感情です。本当に自分ではそのつもりもないものでも、日々積み重ねていると爆発してしまうものです。

上手に感情をコントロールしている人は、負の感情をリセットしてプラスの感情に変えてしまいます。

例えば、思いっきり泣く日を作ってみるのもよいかもしれません。

泣ける映画や、切ない音楽など思いっきり泣いてみると、今悩んでいることや苦しいことがとても小さな問題になったりします。

心も身体もスッキリして、泣いた時こそグッスリ眠ることができたりします。

※次の日は目がはれてしまうので、休みの前日に試してみてくださいね。

他人と比べるのをやめる

どうしても周りが気になってしまい、人と比べてしまうことがあります。

そのことで、自分が成長するなら問題はないのですが、逆にマイナスな感情を持ってしまい「どうせ私なんて…」と落ち込んでしまうことってありますよね。

しかし、人はみな違って当たり前なのですから、劣等感に悩む必要はありません。自分の環境を変えるも維持するのも「自分次第」なのですから、もし「うらやましい」と思うのなら、「どうしたらよいか」を考え実行してみましょう。

もちろん、持っている環境が違えば、スタートが違うわけですから、できる工程が人より多いこともあるかもしれません。しかし、目標を持つことで人は成長できます。誰かに認めてもらえることで、人は成長できます。

まずは、目標を持って、誰かではなく、自分が自分を認めることからはじめてみましょう。そうすることで、周囲は自然と認めてくれるものです。

結果がすべてではありません。自分がどうありたいかが大切です。

なりたい自分を手に入れる

誰でも人は「こんな自分になりたい」という漠然な思いはあると思います。理想や願望を現実にするために、努力をしていくことはとても素敵なことです。もし、自分らしさを探している途中なら、自分らしくいきる目標を設定してみてはいかがでしょうか。

例えば、私はこんな自分になりたいと思っています。

  • お金もちになりたい
  • 良い服を着たい
  • 笑って暮らしたい
  • 必要とされたい
  • 旅行に行きたい

本当に漠然とした思いでお恥ずかしいのですが、本当にこんな自分になりたいと思っています。現時点では、優先順位が「自分」ではないので正直難しいですが、この「なりたい自分」はあと数十年後にこうなれたらいいなぁ~という目標です。今がどんなに苦しくても、先々で笑って暮らすことができたら、苦しさは宝物になります。今があってこれからがあると思っているので、仕事を辞めたくても辞められないとか、古着で我慢しておこうとか、小さな我慢はあっても、ストレスではありません。ただ、やはり疲れてくると爆発してしまうので、私は自分なりのご褒美を設けています。

まとめ

脳は人にとってとても大事な役割を持っています。激しく動いたわけでもないのに疲れがとれないと感じていたら、それは「脳内疲労」です。

肉体的に疲れていると、おそらくグッスリと眠れると思います。

しかし、精神的に疲れていると理由もなく眠ることができなかったり、疲れがとれなかったり、日々疲労が蓄積されていく原因になるかもしれません。

今からでもおそくはないので、頭をスッキリさせて心身ともに「疲労回復」ができるように「休む時間」を作っていきましょう。

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