【英語】be動詞と一般動詞を理解する✙動名詞

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【英語】be動詞と一般動詞を理解する✙動名詞

be動詞

be動詞とは、is,am,areのことを指します。

日本語に訳すと、「~です。」「~います。」という意味になり、述語を表しています。英語の文で組み立てると、I,You,He,Sheなどの主語の次に来るのがbe動詞です。

 

 

 

 

 

 

 

be動詞の使い方

be動詞は、主語によって使い分けます。

 

 

 

 

 

 

 

amは、主語がIの時だけです。

areは、主語がYouや複数(2人以上)の時に使います。

isは、主語がIやYou以外の単数の時に使います。

be動詞の5文型

英語は文法の法則がありましたね。

5文型と4つの要素です。

組み立てる時には、単語を5文型に当てはめていきます。

be動詞は、第2文型:S✙V✙C(主語✙動詞✙補語)で表すことができます。

例文

私は幸せです。

I(S) am(V) happy(C). 

be動詞以外の動詞

be動詞以外の動詞を、一般動詞と言います。

動きを表す動詞で、「食べる」「走る」などです。

be動詞と一般動詞を一緒に使ってしまうのはNGです。

例えば、

私は英語を勉強します。 ➡ I study english.

この場合、一般動詞を使います。

be動詞を使ってしまうと、be動詞+一般動詞となり

私は英語を勉強しています。 ➡ Iam studying english.

このように、意味が変わってしまいます。

例文

私は毎日学校に行きます。 ➡ I go to school every day.

私の妹は本が好きです。 ➡ My sister likes books.


名詞

名詞は、人、物、事などの名称を指します。

  • pen(ペン)
  • information(情報)
  • patience(我慢)
  • water(水)
  • Tiba(千葉)
  • Taro(太郎)
  • English(英語)

※名詞は少しだけふれておきます。

動名詞<to✙動詞の原形>

動名詞は、<to✙動詞の原形>➡「~すること」という意味があり、名詞と同じ役割を持ちます。主語や補語(be動詞の後ろ)として使うことができますが、動詞の目的語になる場合は、使い分けが必要です。

動詞の目的語になる動名詞と<to✙動詞の原形>

動名詞の用法は4つあり、S(主語)とO(目的語)には名詞、V(動詞)には動詞、C(補語)には名詞か形容詞が入ります。それでは例文を使って具体的に見ていきましょう。

☝S(主語)として使う

英文:Reading books is my hobby.
和訳:本を読むことは私の趣味です。

この文章は第2文型(SVC)のうち、主語(S)の部分に動名詞が使われています。動名詞の「Reading books=本を読むこと」を主語とする文章です。


☝C(補語)として使う

英文:My hobby is reading books.
和訳:私の趣味は本を読むことです。

この文章も先ほどと同様第2文型のSVCで、ここでは動名詞が補語(C)の部分に使われています。ただし第5文型(SVOC)の場合は動名詞を補語(C)として使うことはできないので、注意が必要です。


☝O(目的語)として使う

英文:I like reading books.
和訳:私は本を読むことが好きです。

この文章は第3文型のSVOの形を取っていて、動名詞は目的語(O)として使われています。だだし動名詞は第4文型(SVOO)の2個目の目的語(O)として用いることはできないので、注意が必要です。


☝前置詞の目的語として使う場合

英文:I am fond of reading books.
和訳:私は本を読むことが好きです。

動名詞は前置詞の後に使うことができます。

☝動名詞が目的語になる動詞:enjoy,finish,stop,practiceなど

例)enjoy~ing  ➡ ~して楽しむ

stop~ing ➡ ~するのをやめる

☝<to+動詞の原形>だけを目的語にする動詞 : want,hope,wish,decideなど
例)want to  ➡ 〜したい
decide to  ➡ 〜しようと決める

☝動名詞と<to+動詞の原形>の両方を目的語にする動詞 : like,begin,startなど
例)like to〜(=like 〜ing) ➡ 〜することが好き
begin to〜(=begin 〜ing) ➡ 〜し始める

☝両方を目的語にしても,意味が違う動詞 : remember,tryなど
例)remember 〜ing ➡ 〜したことを覚えている
remember to  ➡ 〜忘れずに〜する

try 〜ing ➡ 試しに〜してみる
try to 〜 ➡ 〜しようと努める

【関係代名詞】 関係代名詞の<目的格>と<主格>のちがい

関係名詞は、文の中での役割で見分けることができます。後に続く文の形から見分けることができます。

主格の関係代名詞・・・すぐあとに<動詞が続く

英文:I know a girl who speaks Japanese.

和訳:私は日本語を話す女の子を知っています。

目的格の関係代名詞・・・すぐあとに<主語+動詞が続く

英文:This is a book which I bought yesterday.

和訳:これは私が昨日買った本です。

まとめ

いかがだったでしょうか。動詞は文型でいうと(V)にあたり、英文では基本的には1文に1個以上の動詞を入れるというルールがあります。

  1. be動詞の後ろに名詞がくる場合は、主語について何なのかを表しています。
  2. 一般動詞の後ろに名詞くる場合は、何をどうするのかの目的を表しています。
  3. be動詞の後ろに形容詞がくる場合は、主語の状態を表しています。
  4. 一般動詞の後ろに形容詞がくる場合は、後術の副詞がポイントとなります。
  5. 一般動詞の後ろに形容詞がくる場合は、動詞がどのような状態かを表しています。

自分にあった学習方法をみつけて、ぜひ英語を好きになっていきましょう。

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