絶対必需品!!生き抜くための防災セットみなさん準備はおすみですか?

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≪防災安全協会認定 3WAYキャリーリュック採用≫ ものずごい防災セットシリーズ

絶対必需品!!生き抜くための防災セットみなさん準備はおすみですか?

東日本大震災や熊本地震、頻繁に起こる大自然災害、いざという時の備えはおすみでしょうか。

実際に大被害に遭うと、ライフラインが止まってしまいます。電気・ガス・水道など、当たり前のように使われているものが使えなくなります。

今ではスマートフォンこそ便利なツールですが、充電がなくなってしまえばただの”モノ”です。

生き抜くために、防災セットを備えておくといざというときにすぐに持ち出すことができます。

防災セット必需品をご紹介

被災にあった時の必需品~現場の声~

実際に被災すると、防災グッズプラスαで準備しておくと最悪の事態を免れるのかもしれません。

何回も言いますが、災害は突然やってきます。いくら防災グッズを備えていたとしても、家にいなかったり、一気に家が破壊、または浸水に遭ったりするかもしれません。

避難するだけで精一杯で、何も手に持つことができないのが現状ではないでしょうか。

そんな時こそ、落ち着いて考えてみてください。

”自分で作る”です。

水や電気が止まってしまった時は、幸いガスがついたのでお米をガスで炊きました。

水はミネラルウォーターがあったので本当に助かりました。

1.水

何といっても水です。食事はもちろん、トイレやお風呂(シャワー)など生活に使われている水の確保は本当に深刻です。お風呂(シャワー)は後に考えても、排せつは人にとってとても大切なことです。このトイレに必要とする水を確保するためには、給水車や水がある場所から運搬しなくてはなりません。

2.ティッシュ・トイレットペーパーなど

排せつは人にとって、大切なことです。自然な行為ですが、どんな時でも清潔でありたいですよね。
排せつだけではなく、様々なシーンで使用するので準備しておきたいものです。箱タイプだと大きすぎて邪魔になるので、箱なしタイプが便利です。


3.連絡できるもの+充電器

今では気軽に連絡ができるツールが、携帯電話です。私達は、携帯電話をアドレス帳として使っているため、携帯電話の充電がなくなってしまえば家族や友人との連絡がとれなくなってしまうことが多いです。

また、救援要請をとることもできなくなります。いざ、震災がおきると頭がパニックを起こしてしまいます。そして、荷物のことを考える余裕もなくなるでしょう。しかし、防災セットと一緒に備えておくと本当に助かると思いました。

4.食料

備蓄用の食料といっても、防災セットにあるのは2人分、そして3日分という量が一般的だと思います。もちろんその他にも、缶詰や長期保存できるものを蓄えていると思います。

実際に、大被害に遭ってしまうと食事が満足にとれるようになるには3日ほど期間を要します。真っ暗な中、味気ないものを食べたり、冷たいものを食べたりするだけでも本当に不安になるものです。

少しでも気持ちを強く持つためには、温かい食べ物を食することで人は安心すると言われています。

カセットコンロや、発電機があるならIHの小さいバージョンなど、形だけの防災セットではなく、実際に必要なものを準備しておくことが大切です。

知っているようで知らない生きるための知恵

突然、暗闇の中へ陥った時の恐怖は計り知れないと思います。さっきまであったものが無くなり、食べ物がなくなり、これからどう生きていけばよいのか…と気持ちは沈む一方です。

そんな時でも、お腹はへります。

そして、お腹を満たすことで、「よしッ!頑張るぞ!」という気持ちになれるものです。

ですから、温かいものを口にしてみましょう。水や缶詰、レトルトなどがあったら温めてから口にしてみてください。温めることで、心に少しだけ余裕ができます。

1.火を起こしてみる

あると便利なもの。

  • 新聞紙(木)
  • 木炭
  • デレッキ
  • 軍手
  • ライター・チャッカマン
  • ナイフやカッター

ですが、いざという時は、おそらく木炭は身近にないと思います。

そんな時は、乾いた木と杉の葉など、周りにあるものを集めてください。

  1. 火の床を作る(大きめの木を並べて木の床を作ります。)
  2. 燃えやすい杉の葉や木をかまくら型に組みます。
  3. ススキの穂やシュロの皮、杉の皮などをモミ、火口を作ります。
  4. 火きり板に棒をのせ、回転させて摩擦を起こしていきます。
  5. 赤い火種ができたら、葉っぱや火口などで包み息を吹き込みます。
  6. 焦らず火種が大きくなるのを待ちながら、煙がでてきたら息を吹き込みます。
  7. 火がついたら火床へおきます。

下準備

※1~2センチの厚さで、火きり板をつくります。

形はこだわりませんが、摩擦ができて、すぐに折れない程度のものを作ります。そして、一部を棒がはまるくらいにくぼませます。

※摩擦に使うを作ります。

あまり細くないものを探し、棒の先を少し研ぎます。

米を炊く

キャンプの時に、飯盒(はんごう)というものでお米を炊いたことはありませんか。電気炊飯器ではなくてもお米を炊くことができます。

 

  1. 米を洗う
  2. 米一合に対して、水180㎖~200㎖
  3. 1時間くらい浸水するのが望ましい(炊きあがった時に芯が残らないようにするため)
  4. 火へ鍋をのせる
  5. 水が吹きこぼれる直前まで火にかける
  6. 水が吹いたら、鍋をもちあげて火力が弱い部分に移動する
  7. 約20分程度経過後、火からとりあげ、タオルや何かで覆い保温する

下準備

※米を洗い、水につけておく

※火力が弱い部分を確保しておく

※保温するためのタオルやなにかでくるむものを用意しておく

簡易トイレの作り方

いざとなれば、野外でもせざるを得ない排せつ。

しかし、できることならトイレで済ませたいものです。

一時的なこととおもって、簡易トイレを作ることをおすすめします。

  1. 段ボール側面を上にするように置きます。
  2. 上になっている中心部を、おしりがはまらないくらいの穴をあけます。
  3. そのまま座ると短ボールがつぶれてしまうので、中にはいるくらいの段ボールを準備して1.で準備した段ボールの中へいれます。
  4. ガムテープか粘着テープでしっかり固定します。
  5. 側面は、ふたが開いた状態になっているので、しっかり粘着テープでとめます。
  6. 中にポリ袋(大き目の袋が望ましい)を入れます。
  7. ポリ袋の中に、新聞紙やおが屑などを入れると消臭効果や水分を吸い取ってくれる作用があるので、衛生的です。

下準備

※段ボールをなるべく多く準備する。

※体重をかけられるくらいに補強する。

※おむつや生理用ナプキン、ペットシーツなどがあると尚よい。

まとめ

いかがだったでしょうか。

自然災害は、いつ起こるかわかりません。突然すべてを失い、途方にくれてしまいます。

家族一緒にいる時ならまだしも、おそらく仕事や学校へ出かけているときに災害が起こってしまったら、家族の安否がとても心配です。

いざという時のために、避難場所や連絡の仕方など、全員で認識しておくことが大切です。。

しかし、一番大事なことは生きることです。災害時に必要なものを準備して、いざという時にその防災グッズを取りに戻るなんてことは決してしないでください。安全の確保が済んでから必要なものを取りに戻ったり、探しにいったりしてくださいね。

いつ起こるかわからない災害時の心構えをしっかりもって、落ち着いて行動できるようにしていきましょう。

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