【働きたくない】を実現させるためには、働かなくてはいけない説

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【働きたくない】を実現させるためには、働かなくてはいけない説

働かないで生きるって、考えたことがありますか。

今、朝出勤して、8時間働いて、夕方定時に帰ってくる という一般的には普通のことですが、働きかたによってはいろいろありますよね。

家でダラダラしていたい

仕事やりたくないなぁ

よくある、楽して稼げる方法はないのかぁとか、そういった疑問について解説していきます。

働かないで生きるについて

働かないで自宅にこもる生活は、今や社会問題にもなっています。残念ながら「働かないで生きる」ということは不可能です。それは、お金を稼ぐすべがないということを意味します。

お金がないと、お腹が空いても食べ物を買うことができないし、住む場所も確保しないといけないし、着る服もそれなりに必要・・・など、生きるためには衣食住が必要です。

少し大げさですが・・・。

もし、「外に働きに出かけたくない」という理由なら、在宅などもあるので実現できますよね。無理せず働くというスタイルに転換することは決して悪いことではありません。

「会社のために」とか「世の中に貢献」とか、本当にそういうことなのでしょうか。自分自身に限界がきたら、精神がこわれてしまったら、もともこうもありませんよね。

結論からいくと、「働かないで生きる」ことは一般的には難しいです。

しかし、無理なく働く策はいろいろあると思うのでご紹介したいと思います。

働かないで生きるために必要なお金

一人暮らしや家族がいる人で変わってきますが、毎月の収入が10万円~30万円あれば贅沢をしなければ普通にくらしていけると思います。

具体的にいくら必要なのか

概算4,000万円~6,000万円ほどで見積もった場合、

10年働き続ける ➡ 年収1,000万円

20年働き続ける ➡ 年収500万円

30年働き続ける ➡ 年収300万円

簡単に箇条書きで書いてみるとピーンとこない数字ですが、実際の年収が300万円が一般的かもしれません。それいじょうの方ももちろんいらっしゃいますが、就職難といわれ、最低賃金が上がったとはいえ、就職はまだまだ厳しいものです。

4,000万円~6,000万円を貯金するってほんとうに難しい

朝から晩まで働いても貯まらないんじゃないかと思います。一人ならまだ死にもの狂いで働いて、どんなジャンルにでも飛び込める可能性があるけど、家族がいるとそうも行かないのが現状。でも、働かなきゃいけないけど働きたくない…なんて、考えてもどうしようもないことを考えて日々過ごしている人も多いのではないでしょうか。

結論からいくと、やはり生きるためには働かなくてはいけないということです。

では、どういった働き方がよいのか考えていきましょう。

働かないで生きるための手段とは

あまり体力や精神力を消耗させない仕事がよいのではないか、ということですね。拘束時間を減らして、通勤時間をなくすとか。

例えば、働かないで生きたいという人は、単に楽をして生きたいという心理からくるものだと思います。

では、楽をして生きたいと思う理由は、一体なんなのでしょう。

それは、今の生活があまり楽ではないからです。

楽をして生きるためにすること

それは、今より楽な仕事を探すこと!なのですが、世の中には楽な仕事は意外とあるものです。例をあげると、治験とか在宅とか車を運ぶとか・・・探せばいろいろあるんですよね。

でも、生きるためには単発的な仕事よりは長期で稼いでいかなくてはなりません。

自分にとって楽な仕事とは何かを考える

具体的に例をあげてみましょう。

  • 人との関わりが苦手
  • 文章を書くのがすき
  • 常に人と接していたい

人によっては、楽な仕事という定義は違ってきます。なので、自分にとっての楽な仕事を探して生きましょう。

まずは、自分にとって何が大変なことなのかを考えます。そうすることで、自分にとって大変と思わない仕事の優先順位がうまれます。その結果として、私は「文章をかく」という仕事に行きつきました。

自分にとって辛いと感じる作業とはなにか

自分にとって大変だと思うことは、束縛時間です。常に時間におわれ家でもゆっくりできず、とにかく笑っていなければいけない・・・という状況に心底疲れ果ててしまいました。

人とのコミュニケーションは特に嫌ではないのですが、とにかく束縛が苦痛です。自分の時間をもつために外へ働きにでているのに、様々な理由からまた束縛時間ができてしまう、仕方のないことですが、私は「一人でのんびりしたい」という気持ちが強かったようです。

パソコンの入力作業は得意なので、文章を書く仕事が向いていたりします。

内向的?外交的?な仕事とは

内向的な仕事 ➡ 書く仕事、ライティング、プログラミングなど

外交的な仕事 ➡ 接客業、営業、チームで働くなど

この中から私は、「書く仕事」を選びました。とはいってもまだ初心者もいいところですが、ライティングという仕事は自分にとって都合のよい仕事だと思っています。

書く仕事を選んだ理由は、一人で何かに集中したい、頭の中をリセットするには私は夢中になることが欲しいのです。今はネット社会ともいわれる中で、Webを仕事にしていけたらいいなぁというあこがれもあり、この仕事で頑張ってみようと思いました。

以前は、朝7時半には家を出て40分かけて職場へいき、8時間の拘束時間を得て40分かけてまた家へもどり、家事をするという毎日でした。パソコン自体はむしろ得意で事務系の仕事をしていたのですが、仕事の内容は辛いものではありませんでした。やはり、拘束時間です。

時間におわれるという毎日に本当に嫌気がさしたのです。(理由はそれだけではありませんがおいときます)

結果としては、文章を書くという仕事は私にとって最適だと思います。一人の時間で集中できるし、何か用事を足す時にもすぐ切り替えることができるからです。時間の拘束から抜け出したこの生活は、快適です。

【働きたくない】を実現させるためには、働かなくてはいけない説

【働きたくない】を実現させるためには、働かなくてはいけないという結論に達したわけですが、自分の辛いことや苦手なことを省くだけで、働くということが苦痛じゃなくなるわけですから、方向転換して本当に良かったと思います。

順をおって自分の辛いことや嫌なことを考えて書きだしていくと、自ずと結論にたどり着きます。最初は不安が大きいかもしれませんが、やってみてよかったと思える仕事はたくさんありますよ。

考えたら行動する

今はネット社会です。思い立ったら実行できる時代ですので、自分にとって何が楽なことなのかを考え、行動してください。

求人情報は、ハローワークだけではありません。

自分の優先順位を書きだして、何とか楽して生きる術を身につけていきましょう。私は書くという仕事を選びましたが、書くという仕事だけでもたくさんありますよ。また、同時進行でブログを運営しています。まだまだ初心者ではありますが、日に日に手ごたえを感じています。

失敗を恐れず、自分に快適な環境を作っていきましょう。

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