【初心者】ブログをはじめてから気づいたこと!致命的なミス⁈SEO対策がされていない

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【初心者】ブログをはじめてから気づいたこと!致命的なミス⁈SEO対策がされていない

ブログを立ち上げてから数ヶ月が経ち、記事も書き方のコツがわかりはじめてきました。・・・と思っていたのに、まさかのSEO対策がなされていないという事実があきらかになりました。

SEOとは

SEOは、検索キーワードに対して上位に表示されるようにする技術のことです。特定のキーワードで自分のブログサイトを上位に表示させることが目的です。

わぉちゃん
わぉちゃん

どこにもSEO対策がされていないってどういうこと~⁈

キーワードの選定

検索エンジンで自分のブログを上位に表示することができないのは、どんなキーワードで読者が検索しているかということを理解しておかなければならない。

自分のブログに関連するキーワードを検索する人がどのくらいいるのかということです。

ビッグキーワードや選定されたキーワード、複数のキーワードを組み合わせたものなどを選んでいくなどの対策が必要なのです。

では、実際にどのような対策になるのかというと次の通りです。

SEO対策の構成

サイトの構成

ページの構成をどうするのか、タイトルにどんな内容を入れるのかを考える。

内部リンク

ブログテーマの設定をどうするのか、サイト内のリンクをどのように貼っていくのかを考える。

外部リンク

自分のブログから他のサイトへ移動する。

被リンク

自分のブログへ参考ブログとして他のサイトを貼る。

SEO対策とはGoogleの対策

有名な検索エンジンと言えば、「Yahoo!」や「Google」です。この二つの検索エンジンでSEO対策ができていればとりあえずは良いということになります。

というのも、「Yahoo!」の検索エンジンは「Google」のものを借りているので、「Google」のSEO対策ができていればOKということになります。

SEO対策

SEO対策は「Google」の対策とお伝えしましたが、「Google」の目指している形に近づいていこうということです。

「Google」は、すべてはユーザのためという理念を掲げています。

Google が掲げる 10 の事実

  1.  ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
  2. 1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
  3. 遅いより速いほうがいい。
  4. ウェブ上の民主主義は機能します。
  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
  6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
  7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
  8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
  9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
  10. 「すばらしい」では足りない。
    引用:Googleが掲げる10の事実

「Google」のサービスはこの理念を元に作られており、運営されています。

質の良いWebサイトを上位に表示させるというのも、ユーザにとって使いやすいからということになります。

「Google」は質の高い検索結果を求めており、ユーザが検索するキーワードに対して、より良い検索結果を返すことでユーザの満足度を高めたいと考えているのです。

質の高いリンクが集まるWebサイトは良いとされる

以前からSEO対策には”被リンク”が重要と言われてきました。しかし、被リンクは効果がない?と最近言われています。

結果;被リンクは重要!!

被リンクを貼っていれば、検索順位が上がるというのは昔に比べるとそうではないということになりますが、質の高い被リンクのみが効果があると言われています。

質の高い被リンクとは

では、質の高い被リンクの集め方というのはいったいどういうことなのでしょうか。

質の高い被リンクが集まるWebサイトというのは、「質が高いからリンクを貼りたくなる」ということが前提です。

同じような内容のWebサイトは、たくさんありますよね。その独自性がないWebサイトへリンクを貼って紹介することはないということです。

  1. 紹介したくなるようなWebサイトを作っていく
  2. 他のWebサイトにリンクを貼られて紹介してくれる
  3. 他で紹介されるまでになると、自分のブログサイトも質が高くなる

文字やキーワードの数はどのくらい?

SEO対策は、文字数が多い方がよいと言われていますが、実際は文字数はあまり関係がありません。ユーザが、たくさん自分のブログをみてくれるかどうか、検索してくれるかどうかというアクセスを集めることが大切なのです。

ユーザにたくさん見てもらえる文章を作るには、惹きつける内容にしなくてはなりません。そのためには、文字数が少ないよりは、多い方がよいという認識になります。一般的には3,000文字程度が丁度よいとされています。

キーワードは、必要な個所にキーワードを入れておく必要があります。おそらく私はこのキーワードを入れる場所を間違えているのか、もしかしたらいれていないのか・・・ということになります。

ユーザがどのような情報を知りたいのか、今上位で表示されているWebサイトはどのような情報を提供しているのかをもう一度見直して、キーワード選定をし、SEO対策をしていきたいと思います。

SEO対策を見直すには検索キーワードの情報収集

SEO対策を見直していくには、まずキーワードの情報収集から始めていこうと思います。

ユーザがどのような情報を知りたいのか、上位を占めているWebサイトはどのような情報を提供しているのかを調べていこうと思います。

ユーザの求めるものを考えてもう一度構成を作り直しが必要ですね。

  • だれに
  • 何を
  • どのように提供するか

誰に伝えたいかと言ったら、やはり自分勝手な書き物だったのかもしれません。

見よう見まねでここまできて、SEO対策をわかっていたようでわかっていなかったということに、早めに気づけてよかったです。

SEO効果はリライトで見込める?

Webサイトブログの記事はだいたい、リライトによって構成されていると思います。

リライトは、ユーザの利便性を考え既存のブログ記事を参考に書き換えることです。ブログのリライトSEO対策として取り入れることで、収益のUPが見込めるという訳です。

例えば、ブログ記事をリライトします。

①検索順位が上がる
②検索順位が下がる
③検索順位はかわらない

このように、「Google」がリライトした記事を評価してランク付けすることで、SEOの効果があると言われています。

もちろん失敗する例もあります。

リライトの失敗は、検索順位が下がってしまった時に判断することができます。

①検索クエリと記事の整合性が低くなるようなリライト内容になった。
②言葉の言い回しにリライトして、本文の内容に利便性を感じられなくなっている。
③ガイドラインの違反内容を書いている。

どんなブログ記事をリライトするのかを選ぶ

上位にはいっていない記事をリライトしていくのがおすすめです。

  • サジェストや関連するキーワードを調べ、リライトする。
  • 著作権違反に気を付けながらリライトをする。
  • 検索結果上の日付を更新する。
  • リライトツールを利用する。

サジェストや関連するキーワードを調べ、リライトする。

例えば、キーワードを「SEO対策」で検索します。

SEO対策とあわせて、サジェストが自動で関連するキーワードを表示しています。

ページ下へいくと、検索したことに関するキーワードが表示されています。このキーワードでは、目的や方法、本などが検索されやすいっていうことがわかります。

リライトをする時には、タイトル名にあった内容を書きながら、検索されやすいキーワードを盛り込んでいくということが大切なんですね。

著作権違反に気を付けながらリライトをする。

ブログ記事を書く時には、リライトをして質を高めていきます。しかし、もともとは自分ではない人の内容となるので、著作権問題が発生する場合もあるので要注意です。

無断転載禁止には法的効力はありませんが、引用の条件やリライトの許容範囲、スクリーンショットの扱いなど、気を付けなれけばならないことが意外とあります。

検索結果上の日付を更新する。

ブログ記事を投稿して、検索結果上の日付を更新することができるのをご存知でしょうか。

WordPressから記事を投稿した場合、投稿する日付を指定することができます。

ここで日付を変更するこによって、検索結果上の日付も更新したり、日付を変更することができます。

 

 

 

 

 

 

テキストでコーディングする場合は、次の通りになります。

HTMLタグのtime要素(datetime)を使います。

マークアップして値を変更します。

記述例;

  1. <div class=”date_wrap”>
  2. 更新日時<time datetime=”2019-10-02″>2018年3月5日</time>
  3. </div>

Webサイトの日付を新しく更新して、サイト内の見直しをすることで、ユーザにとっても需要が増えてくるでしょう。

パフォーマンスが向上すれば、Webサイトブログも評価され、順位が上がる可能性があるということになります。

リライトツールを利用する

リライトをするには、便利なツールがあります。

リライトブーン┃無料リライトツール

完全に無料で利用できるリライトツールになります。著作権などを考え変換候補も教えてくれながら文章を完成させることができます。

作成した文章をリライトツールへ貼り付けて、リライトしてもらうのですが、文の使い方や言葉の差し込む場所などがわかりにくいケースもあります。

まとめ

SEO対策がされていなかったのには驚きましたが、はやめに気づけて本当によかったです。

ユーザの求めるものを考え、必要とされる検索結果となるブログサイトを構築できるようになりたいです。

Googleに認めてもらえるように頑張りまーす。

 

 

 

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