【ココロのよりどころ】アナタにはありますか。今からでも間に合うメンタルトレーニング

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【ココロのよりどころ】アナタにはありますか。今からでも間に合うメンタルトレーニング

こんにちはnikonekoです。

今日は、人との関係性についてお話ししたいと思います。

自分自身、人とのコミュニケーションは下手なわけではないと思っています。第一印象はおそらく良いと言えるでしょう。(自負してますね)笑

でも、親密な関係を築くことができるのか?といえば、そうではありません。現に親友と呼べる友達は、3人しかいませんし、それ以上は必要としていないと思います。

なぜ自分のことなのに、「思います」なの?

無意識なのですが、自分の中で完璧に線引きしてしまうのです。

はじめての人とも普通に話せるし、緊張もさほどしないのですが、「これ以上踏み込んでくれるな!」という線引きをしてしまうようです。

これは本当に無意識なのですが、よくよく考えてみると自分の話をあまりせず「受け身」でいることに徹底しているような気がします。

例えば、仲の良い同僚が自分との関係を聞かれた時に、”友達”と呼んでいることがあるのですが、私は、知り合いや同僚と仲良くなったとしても、”友達”という括りには中々できません。

ですので、私は、人との関係を聞かれたときに、「仲は良いけど友達ではない」から、知り合いや同僚という言葉で返します。

相手に対して、もしかしたら失言なのかもしれませんが、誰か一人でも、共感してくれる人がいると思います。

現在の私のココロのよりどころは、子どもと親友にあります。

ココロのよりどころ

誰しもがココロのよりどころを持っているかといったら、そうではないのかもしれません。日々過ごす中で、ココロのよりどころについて深く考えることはないと思いますし、改めて考えることでもないと思います。

でも、もし「自分にはココロのよりどころがない」と感じてしまっているのであれば、ココロの隙間をうめていかなくてはならないと思います。

そもそもココロのよりどころとは⁈

ココロのよりどころといっても、似たような言葉は様々あるようです。

自分のココロが安らぐ存在(もの)という意味を持っています。

例えば、「あることを思えばこそ頑張る気持ちになるもの」が、ココロのよりどころとなるわけですが、それは人によって違います。それが、母親であっても、お金であっても、ペットであっても、考えて安心できるのであれば、それがココロのよりどころというわけです。もし、何をやっても自信を持てなかったり、不安になるようであれば、ココロが押しつぶされる寸前といえるかもしれません。

もちろん、ココロのよりどころを持たなくてもココロが元気なら、深く考えなくとも無意識に”ココロのよりどころ”を見つけているので、そのまま人生を楽しんでいきましょう。

自分と向き合うために人と向き合う

もし、ココロの隙間を埋めたいと考えているなら、人と向き合ってみてください。その方法はどんな形でも問題はなく、自分の形で向き合ってみることが隙間を埋めるキーポイントとなります。

 

例えば、勤務先での悩みが膨らんできたら、同僚に相談するだけでもモヤモヤが解消されますし、家の悩みなら、親友に相談するとモヤモヤが解決していくことがあります。しかし、いざ自分のこととなると「自分を知っている人」に意外と本音ではなせないものですよね。その思いが積み重なって、どんどん孤立していくのだと思います。

もし誰かに相談できるとしたら?

特にやりたいこともなく、毎日物足りない。
抱え込んだストレスをどうしていいのかわからない。
こうしたお悩みでももちろんOK!!
このオンラインカウンセリングは、自分のペースで、自分が選んだ専門の人にカウンセリングを受けることができます。
今では、心療内科や精神科などはココロの弱りかけた人もいく時代になっています。
それだけ、ストレス社会になってきているということでしょう。
ぜひ一度、いつでも安心して頼れるパートナーを【cotree】 を利用してみてはいかがでしょうか。

ココロのモヤモヤができる理由

人は一人で生きることはできません。
誰かに寄り添うことで支え合い、人は成り立ち、成長していくからです。
そして、ほとんどの人が、家族と関わり、友達と関わっていると思います。
しかし、この関わりを、ストレスだと感じる人はどのくらいいるのでしょうか。
一人一人が個性を持ち、違う考え方を持っています。
これは当たり前のことで、「みんなと違う意見だから自分はおかしいのではないか」という思考はなくてもよいものです。同じ環境で育ち、兄弟として育っていても、一人一人の個性は異なります。
ココロの中で思うことは自由だし、どう生きるかも(常識を踏まえた範囲)自由なのです。
それなのになぜココロのモヤモヤができてしまうの?

思っていることをうまく伝えることができないからじゃないかな?

自分が思っていないことに共感するのは、確かにストレスを感じるね。

こうしたことがきっかけで、「どうせ話が合わないし」とか「一人でいた方が気が楽」だとか思ってしまい、ココロを閉ざしてしまう人も少なくありません。
私は以前、人に言われたことがあります。
相手をどう思うのかではなく、自分がその相手とどう向き合うかで人との関わりが決まる。
はじめは、正直よくわかりませんでした。
「自分と違う意見だから、付き合いにくい」と思っていた時に、相談した時のことです。
この言葉を聞いてから、ココロのどこかにいつもあるようで、確かに、職場や家族、友達に対して、相手に自分を押し付けるのではなく、自分を知ることで相手との付き合い方が変わってくることに気づきました。
結果:すぐに人を批判するのは、自分をよく知らなかったということでした。
自分が思っている自分と、他人からみた自分というのは大分異なると思います。
この時期の自分と、今の自分では人との関わり方が変わっています。
それは、早い段階で自分と向き合ったからだと思います。
正直に、素直になって自分を見つめなおすと、相手の良い部分を見れるようになるし、相手の意図をつかめるようになります。
まずは、自分と向き合うことで、ココロのモヤモヤを解消してみてください。
  • 紙にかいてみる
  • 専門家に相談してみる
  • 家族に話してみる

方法は様々あります。自分を知る良い機会ですので、ココロのモヤモヤを持ったと気づいたら、まずは、自分を知ることからはじめてみましょう。

まとめ

メンタルを強くするには、自分で自分のココロをコントロールすることが大切です。

  • 自分を知ること
  • モヤモヤを解消する

そのためには、誰かと向き合うことがメンタルを強くするための第一歩だと思います。誰かの誰かは、誰でもよいのです。

家族や友人には相談できない、職場の人には相談できない…という人は多いです。「身近な人には知られたくない思い」は誰にでもあると思います。

  • 紙に書く
  • 専門家に相談する
  • 家族に話す

何かの目標やよりどころがあると、人は頑張ることができます。

しかし、ココロが弱ってしまうと、今までできていたものが急にできなくなったりします。

そうなる前に、自分を知っていきましょう。

メンタルトレーニング

メンタルを強化するためには、トレーニングが必要です。

日々自分を振り返り、自分を知っていきます。

  1. リラックスをして、目をとじて呼吸を整える。
  2. 自分の行動をふりかえりイメージする。
  3. 嫌なイメージを取り除く。(ストレッチなどをする)
  4. 身体がリラックスした状態になったら、目を開ける。
  5. 出来たこと出来なかったことの理由を考える。

一人で自分を整理できない人は、誰かに寄り添うことで自分を知ることができます。もし、ココロのよりどころを見つけたいと思っているのなら、今日からメンタルを強化したトレーニングをはじめてくださいね。

頼ることは恥ずかしいことではありませんよ!

自分を知るために、ココロのよりどころをみつけよう

 

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