【看護師】病院だけが仕事場ではない、看護師は長く活躍できる職業

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【看護師】病院だけが仕事場ではない、看護師は長く活躍できる職業

こんにちは。nikonekoです。

今日は、「看護師」という職業について調べていきます。

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看護師を目指すきっかけ

私が看護師を目指したきっかけは、「幼いころ熱をだし、病院へ行くと、白い白衣を着た看護師さんが優しく声をかけてくれました。そのことがとてもうれしくて安心できたのです。私もあの時の看護師さんのように患者さんに優しく接して、ケアをしてあげたい。」と思い看護師を目指しました。
なんて、どこかのテレビドラマにでてくるようなセリフですね。
でも、これから看護師を目指す人、現在、看護師をしている人は、少なからず人とのかかわりと、人のためにできることを、常に考えている人なのです。

看護師の仕事

看護師は、病院にいるイメージが強いと思います。私もそうでした。

しかし、子どもを保育園に通わせた時には、保育園専属の「看護師」さんがいましたし、ほかにも、介護施設や学校などさまざまな場所で「看護師」はあらゆる場所で活躍しています。

看護師とは

看護師は、患者さんの看護をする仕事です。看護は、目で患者さんをみて、手でケアをするという意味だと言われています。病気に対してでだけではなく患者さんのトータルを観察して、療養のお世話をしていきます。

診療の補助

  • 医師の診療補助
  • 問診、各種検査
  • 点滴、注射
  • 患者さんの状態、観察、報告

 

療養上のお世話

  • 食事、排せつ補助
  • 入浴介助
  • 体位交換
  • 日常生活を快適に過ごせるように援助する
もちろんこれだけではありません。これらの仕事をしつつ、プラスαがあります。
例えば、食事の食べ方や排せつの状態で、体調の変化に気づくことができるのが「看護師」です。
少しの変化でも早く気づいて、医師に報告することで、万が一を防ぐことができます。
患者さんだけではなく、その家族への対応もすることもあります。

看護師の役割

看護師は、患者さんと医師やご家族とのパイプな役割と言えます。

ICN(国際看護師協会)が定義する「看護師の倫理綱領」を、「日本看護協会」によって日本語訳した2012年の資料によると、看護師の役割は以下の4つとなります。

  1. 健康を増進する
  2. 疾病を予防する
  3. 健康を回復する
  4. 苦痛を緩和する

看護師は、患者さんの様子を観察していて、少しの変化でも気づくことができます。患者さんにとって一番近くにいて、頼れる存在です。

そのためにも、看護師として知識を学び、技術を磨きます。一人一人患者さんは違います。病気や体調の状態、男性や女性など、その違う一人一人に対して、「できること」を増やしていきます。

看護師は病院だけが仕事場ではない

看護師は、病院勤務だけが仕事場でありません。保育園や介護関係、学校関係など、様々な場所で活躍できます。これから看護師を目指す人や、転職を考えているなら、いろいろな視点から看護師が活躍できる場所をみていくとよいと思います。

看護師の仕事の種類

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今、高齢者社会に伴い、介護関係での求人が増加傾向にあります。

介護施設で、看護師がいると入所している家族も安心して預けることができます。本当に大切なポジションだと思います。

 

他にも、保育施設や一般企業では、看護師の資格を生かした仕事があり、求人募集しています。

看護師になるためには

看護師は、いくつになっても必要とされる人材です。

病院での勤務以外にも、必要とされるポジションはたくさんあります。

なので、看護師の資格をもっていれば、例えば、「あまりにも激務だった病院からクリニックへ転職したい」とか、「保育園や企業ナースとして活躍してみたい」とか、方向転換をするにも選択肢がたくさんあるということです。

それでは、これから看護師を目指す人のために、どうしたら看護師になれるのかをご紹介していきます。

看護師になるには

憧れの看護師を目指すには、いくつかの選択肢があります。

※看護師国家試験に合格したら、看護師登録が必要になります。

看護師にしかできないこと

看護師は、患者さんと医師とのパイプ的な役割を持っています。両方の身近な存在として、支えています。病気やケガの診療を行うのは医師ですが、患者さんの精神的状態を把握してケアをしていくのは看護師にしかできません。患者さんの病気やケガの症状や状態を理解し、看護していきます。

一番近くで観ているため、患者さんの少しの変化に気づけるのが看護師です。早い段階で症状の変化に気づけることは、万が一を未然に防ぐことに繋がります。

看護師になるには資格が必要ですが、看護師不足によって需要が高いのが現状です。資格を取得することで、安定したやりがいのある仕事をライフスタイルによって選択することができます。

看護師として学んだスキルは、自分自身や家族の健康へも役立てることができますし、これから生活する中でも知識や経験を活かすことができます。

看護学校の3年制と4年制のちがい

看護師になるには、大学と専門学校どっちを選ぶ?

将来、看護師を目指すなら、専門知識を得るために大学や専門学校へいかなくてはなりません。

大学を選択した場合 国家試験受験資格

4年制となりますが、幅広く学ぶためのカリキュラム構成になっています。

  • 一般教養と専門知識・技術を両方を学ぶことができる
  • 患者さんや疾患を分析し、取り組んでいくことを学ぶ
  • 3年目の実習をえて、最後の年は国家試験の勉強に集中できる
  • 保健師や助産師、衛生管理者や養護教諭二種免許などの資格を取得したいなら4年制大学を選択
  • 初任給から給与面が高い

専門学校を選択した場合 国家試験受験資格

3年制(4年制もあり)

  • どちらかといえば、専門知識を重点的に学ぶ
  • 現場に早く就くことができる
  • 看護師や保健師の資格を取得できる
  • 現場へ早くでることができるため、看護師としての経験値を増やしていける

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

看護師は、資格が必要です。学んだ専門知識を活かして患者さんを目で看て手でケアをしていきます。やりがいのある仕事ですが、人を看ることはとても大変なことです。

そして、人の命をあずかる仕事ですから、患者さんと同じように自分自身をも大切にしてください。

ハードな見返りは、給与面だと思います。(すみません)

年収が高いということは、その仕事がとてもハードだということです。

自分の希望をしっかりと持ち、ライフスタイルにあった働き方を目指しましょう。

 

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