【新規取引】株式投資家の動きに注目

株式の取引は大きく3者にわかれています。

  • 個人投資家
  • 機関投資家
  • 外国人投資家

この3者の動きが株価の変動を与えます。

個人投資家

私たちのような一般の投資家です。

株取引金額が低いため、あまり株価に影響を与えることは低いと言えるでしょう。

機関投資家

日本国内にあるプロの投資機関です。

一般企業や投資信託会社などがこの種類にはいり、株取引金額が高いため、株価に大きく影響を与えます。

外国人投資家

外国人の投資家は、自分の国のお金を使って日本の株を購入します。為替取引がこれにあたります。

円高と円安

自分の国で円高になると株が売られ、円安になると株を買います。

例えば、日本「円」とアメリカ「ドル」が両替されると

「1ドル=100円」となります。(為替レートは日々変動します。)
1ドル=100円だったのものが、1ドル=80円になったとします。今までは1ドルを100円だして買っていたのに、80円で買えるようになりました。
円高=ドルに対して日本円の価値が高くなったため。
1ドル=100円だったものが、1ドル=110円になったとします。今までは1ドルを100円だして買っていたのに、今度は10円多い110円で買うことになりました。
円安=ドルに対して日本円の価値が低くなったため。

投資家の動きに注目

私たちは、小額取引(大きくわけると)ですが、株価変動の要因は、機関投資家と外国人の投資家の売買が大きいと言えます。

株価は常に変動しますので、動きには注目しておきましょう。

株の売買は、「安値で買って、高値で売る」が基本です。

例10万円で買った株が、11万円になった時に売ると、1万円の利益を得られます。
11万円(売った値段)-10万円(買った値段)=1万円(利益)