【新規取引】株式市場を知る 

株式取引はどこでおこなっているのか

株式投資をはじめるとはいうものの、一体どこで取引がおこなわれているのでしょうか。

株式の取引は、各地の証券取引所で行われています。

証券取引所とは

証券取引所は、投資する人が安心して売買できるように、株券を発行する企業(株式会社)に様々なルールを与えています。

  • 品質チェック
  • 業績の公表
  • 情報開示 など

これらの義務を果たすことで、証券取引所や株式市場への信頼性が高まり、私たち投資家が売買しやすい環境ができています。

証券取引所の所在地

国内では、東京、名古屋、福岡、札幌の4つの証券取引所を構えています。東京都(東証)、名古屋(名証)の証券取引所は「第一部上場」しています。

 

株式取引は時間が限られている

本国内

東 証

   9:00~11:30(午前立会)前場

  12:30~15:00(午後立会)後場

名証・福証・札証

  9:00~11:30(午前立会)前場

   12:30~15:30(午後立会)後場   

平日のみの取引で、土日祝日、年末年始はお休みです。

取引イメージ

「平日の限られた時間だと、いつ取引をしたらいいの?」と思っているかもしれませんね。

例えば、月曜日の仕事帰り18時に買い注文をしたとしましょう。

この時間は、取引所がしまっているため、18時に買った注文は、「翌日(火曜日)の朝9時」に取引されることになります。

なので、株の注文はいつでもできることがわかりました。